|
AVAXテクノロジーズAVAX Technologies(米ペンシルベニア州)が、悪性黒色腫を対象にした抗がんワクチン「M-Vax」の第3相試験の開始許可を米食品医薬品局(FDA)から得たと発表。2008年に中間報告を発表する予定。 情報源→プレスリリース(2006年11月29日) <サイクラセルが抗がん剤の第1相試験の中間報告を発表> サイクラセル・ファーマシューティカルズCyclacel Pharmaceuticals(米ニュージャージー州)が、白血病と骨髄異形成症候群(MDS)を対象にしたサパシタビンsapacitabineの第1相試験の中間報告を発表。良好な結果が得られており、来年中に第2相試験を開始できる見込み。サパシタビンはヌクレオシド誘導体。 情報源→プレスリリース(2006年11月28日) <マンカインドが免疫療法の治験を年内に開始> マンカインドMannKind(米カリフォルニア州)が、免疫療法「MKC1106-PP」の治験開始を米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表。固形悪性腫瘍を対象にした第1相試験の被験者登録を年内に開始する予定。 情報源→プレスリリース(2006年11月27日) <ジェンザイムが白血病治療薬の第2相試験を開始> ジェンザイムGenzyme(米マサチューセッツ州)が、成人急性骨髄性白血病を対象にしたClolar(クロファラビン)の第2相試験を開始。Clolarは、小児急性リンパ性白血病治療薬として米食品医薬品局(FDA)の承認を取得済み。 情報源→プレスリリース(2006年11月27日) <エターナ・ゼンタリスの抗がん剤が第1相試験で好結果> エターナ・ゼンタリスAEterna Zentaris(カナダ)が、乳がんと子宮体がん、卵巣がんを対象にした抗がん剤「AN-152」の第1相試験で良好な結果を得たと発表。AN-152は細胞傷害性複合物(cytotoxic conjugate)。 情報源→プレスリリース(2006年11月27日) <マーシャル・エドワーズが卵巣がん治療薬の第3相試験を開始> マーシャル・エドワーズMarshall Edwards(オーストラリア)が、卵巣がん治療薬「phenoxodiol」の第3相試験を開始。phenoxodiolは抗アポトーシス性タンパク質阻害剤。 情報源→プレスリリース(2006年11月27日) <プロ・ファーマシューティカルズが結腸直腸がん治療薬の第2相試験を開始> プロ・ファーマシューティカルズPro-Pharmaceuticals(米マサチューセッツ州)が、結腸直腸がんを対象にしたDavanatの第2相試験を開始。アバスチン、5-FU、ロイコボリンとの併用療法の効果を調べる。 情報源→プレスリリース(2006年11月27日) <イントロジェンが腫瘍抑制遺伝子に関する前臨床試験の結果を発表> イントロジェン・セラピューティクスIntrogen Therapeutics(米テキサス州)が、腫瘍抑制遺伝子NPRL2とシスプラチンを用いた前臨床試験の結果を発表。対照群に比べて、ヒト肺がん細胞の増殖を90%抑制できたという。 情報源→プレスリリース(2006年11月20日) <ペレグリンが抗がん剤の第1b相試験を開始> ペレグリン・ファーマシューティカルズPeregrine Pharmaceuticals(米カリフォルニア州)が、抗がん剤Bavituximab(モノクローナル抗体)と化学療法剤の併用療法に関する第1b相試験を開始。良好な結果が得られれば、来年、第2相試験を開始する予定。 情報源→プレスリリース(2006年11月17日) <シアトル・ジェネティクスがSGN-35の第1相試験を開始> シアトル・ジェネティクスSeattle Genetics(米ワシントン州)が、ホジキン病などを対象にしたSGN-35の第1相試験を開始。SGN-35はモノクローナル抗体と薬物の複合剤。 情報源→プレスリリース(2006年11月17日) <アルファセルの抗がん剤が前臨床試験で好結果> アルファセルAlfacell(米ニュージャージー州)が、オンコナーゼOnconase (ranpirnase) の前臨床試験の結果を発表。非小細胞肺がんに対して治療効果があることを示唆するデータが得られたという。 情報源→プレスリリース(2006年11月17日) <FDAが乳ガン治療薬ハーセプチンの適応拡大を承認> 米食品医薬品局(FDA)が、ジェネンテックGenentech(米カリフォルニア州)の乳がん治療薬「ハーセプチン」Herceptinの適応拡大を承認。早期乳がん患者の術後補助療法への使用が認められた。 情報源→プレスリリース(2006年11月16日) <アンタイジェニクスのガンワクチンが臨床試験で好結果> アンタイジェニクスAntigenics(米ニューヨーク州)が、再発神経膠腫(グリオーマ)を対象にしたガンワクチン「オンコファージ」Oncophageの第1/2相試験の予備的データを発表。免疫反応を引き起こしたことを確認できたという。 情報源→プレスリリース(2006年11月16日)
2006年
2004年
2003年
2002年
2001年
→企業情報 |
Copyright
(c) 2007 BioBusinessNews. All rights reserved.
|