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エクセリクシスExelixis(米カリフォルニア州)が胃がんを対象にしたXL880の第2相試験を開始。XL880はMET・VEGFレセプターチロシンキナーゼ阻害剤。 情報源→プレスリリース(2006年12月22日) <サイクロンとSigma-Tauが悪性黒色腫治療薬の第2相試験の中間報告を発表> サイクロン・ファーマシューティカルズSciClone Pharmaceuticals(米カリフォルニア州)とSigma-Tau(イタリア)が、悪性黒色腫を対象にしたZadaxinの第2相試験の中間報告を発表。標準薬dacarbazine (DTIC)とZadaxinの併用療法によって生存期間中央値が10.2カ月に伸びた(DTICとインターフェロンαの併用では6.6カ月)。 情報源→プレスリリース(2006年12月22日) <メルクとバーテックスが白血病治療薬の第2相試験を開始> メルクMerck(米ニュージャージー州)とバーテックス・ファーマシューティカルズVertex Pharmaceuticals(マサチューセッツ州)が、白血病を対象にしたMK-0457(VX-680)の第2相試験を開始。MK-0457はオーロラキナーゼ阻害剤。 情報源→プレスリリース(2006年12月21日) <Sunesisが卵巣がん治療薬の第2相試験を開始> Sunesis Pharmaceuticals(米カリフォルニア州)が、卵巣がんを対象にしたSNS-595の第2相試験を開始。SNS-595はナフチリジン・アナログで、アポトーシス誘導の効果があるとされる。 情報源→プレスリリース(2006年12月21日) <サイトカイネティックスの抗がん剤の第2相試験と第1相試験が開始> 米国立がん研究所が、サイトカイネティックスCytokinetics(米カリフォルニア州)のispinesib(SB-715992)の臨床試験を開始。腎細胞がんを対象にした第2相試験と、小児がんを対象にした第1相試験を始めた。ispinesibはKSP(kinesin spindle protein)阻害剤。 情報源→プレスリリース(2006年12月20日) <リジェネロンが新しいタイプの抗がん剤の開発に着手> リジェネロン・ファーマシューティカルズRegeneron Pharmaceuticals(米ニューヨーク州)が前臨床試験で、Delta-like Ligand 4(Dll4)をブロックすることで、腫瘍への血液供給を阻害できることを示す結果が得られたという。同社は抗Dll4完全ヒトモノクローナル抗体を開発する計画。 情報源→プレスリリース(2006年12月20日) <ジェンベックが膵臓がん治療薬の第2/3相試験の中間報告を発表> ジェンベックGenVec(米メリーランド州)が、膵臓がんを対象にしたTNFeradeの第2/3相試験の中間報告を発表。標準治療とTNFeradeの併用によって、全生存率が42.5%上昇したという。 情報源→プレスリリース(2006年12月19日) <コーサンが乳がん治療薬の第2相試験の中間報告を発表> コーサン・バイオサイエンシズKosan Biosciences(米カリフォルニア州)が、乳がん治療薬「tanespimycin(KOS-953)」の第2相試験の中間報告を発表。ハーセプチン(trastuzumab)との併用療法で抗腫瘍効果を確認できているという。tanespimycinはHsp90阻害剤。 情報源→プレスリリース(2006年12月14日) <クーガーが前立腺がん治療薬の第2相試験を開始> クーガー・バイオテクノロジーCougar Biotechnology(米カリフォルニア州)が、前立腺がん治療薬「CB7630(abiraterone acetate)」の第2相試験を開始。CB7630はorally active inhibitor of the steroidal enzyme 17alpha-hydroxylase/C17,20 lyase。 情報源→プレスリリース(2006年12月14日) <プロジェンが肝臓がん治療薬の第2相試験の中間報告を発表> プロジェン・インダストリーズProgen Industries(オーストラリア)が、オリゴ糖製剤「PI-88」を肝臓がんの術後補助療法に用いる第2相試験の中間報告を発表。無病生存率が76%改善したという。 情報源→プレスリリース(2006年12月13日) <ロシュが腎臓がん治療薬の第3相試験の中間報告を発表> ロシュRoche(スイス)が、腎細胞がんを対象にした血管新生阻害剤「アバスチン」Avastin(bevacizumab, rhuMAb-VEGF)の第3相試験の中間報告を発表。良好な結果が得られているという。 情報源→プレスリリース(2006年12月12日) <エターナ・ゼンタリスが多発性骨髄腫治療薬の第2相試験の中間報告を発表> エターナ・ゼンタリスAEterna Zentaris(カナダ)とケリクス・バイオファーマシューティカルズKeryx Biopharmaceuticals(米ニューヨーク州)が、多発性骨髄腫を対象にしたperifosineの第2相試験の中間報告を発表。満足のいく結果が得られているという。 情報源→プレスリリース(2006年12月11日) <ロシュの結腸直腸がん治療薬が第3相試験で好結果> ロシュRoche(スイス)が、結腸直腸がんを対象にしたXeloda(capecitabine)とoxaliplatinの併用療法の第3相試験の結果を発表。プライマリーエンドポイント(主要評価項目)について効果を確認できたという。 情報源→プレスリリース(2006年12月11日) <ジェンザイムがリンパ球性白血病治療薬の第3相試験の結果を発表> ジェンザイムGenzyme(米マサチューセッツ州)とバーレックスBerlex(ニュージャージー州)が、B細胞性慢性リンパ球性白血病を対象にしたCampath(alemtuzumab)の第3相試験の結果を発表。chlorambucilを上回る効果を確認できたという。 情報源→プレスリリース(2006年12月11日) <ダイナバクスがリンパ腫治療薬の第2a相試験の中間報告を発表> ダイナバクス・テクノロジーズDynavax Technologies(米カリフォルニア州)が、非ホジキンリンパ腫を対象にしたTLR9作動薬の第2a相試験の中間報告を発表。リツキサンRituxan(Rituximab)との併用療法で好結果が得られているという。 情報源→プレスリリース(2006年12月10日) <米食品医薬品局がミレニアムのリンパ腫治療薬を承認> 米食品医薬品局(FDA)が、ミレニアム・ファーマシューティカルズ(米マサチューセッツ州)のベルケードVelcade(bortezomib)をマントル細胞リンパ腫治療薬として承認。ベルケードは、2003年に多発性骨髄腫治療薬として承認取得済み。 情報源→プレスリリース(2006年12月8日) <メダレックスの悪性黒色腫治療薬がファストトラック審査の対象に> 米食品医薬品局(FDA)が、メダレックスMedarex(ニュージャージー州)のipilimumab(MDX-010)を悪性黒色腫治療薬としてファストトラック審査の対象に指定。ipilimumabは完全ヒトモノクローナル抗体。 情報源→プレスリリース(2006年12月7日) <ダイナバクスが結腸直腸がん治療薬の第1相試験を開始> ダイナバクス・テクノロジーズDynavax Technologies(米カリフォルニア州)が、結腸直腸がんを対象にしたTLR9作動薬と化学療法剤の併用療法の第1相試験を開始。第1相試験を2007年前半に終え、07年中に第2相試験を開始する予定。 情報源→プレスリリース(2006年12月5日) <サイトコアのバイオマーカーは膀胱がんの早期発見に有効> サイトコアCytoCore(米イリノイ州)が、P2X7バイオマーカーが膀胱がんの早期発見に有効なことを確認したと発表。P2X7は、子宮体がんと子宮頚がんの早期発見にも有効なことがわかっっている。 情報源→プレスリリース(2006年12月4日) <バイエルとオニクスが抗がん剤の第3相試験の結果を発表> バイエル・ファーマシューティカルズBayer Pharmaceuticalsとオニクス・ファーマシューティカルズOnyx Pharmaceuticals(米カリフォルニア州)が、悪性黒色腫を対象にしたNexavar(sorafenib)と化学療法剤の併用療法の第3相試験の結果を発表。プライマリーエンドポイント(主要評価項目)について効果を確認できなかったという。 情報源→プレスリリース(2006年12月4日)
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