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セレネックスSerenex(米ノースカロライナ州)が、抗がん剤SNX-5422の第1相試験を開始すると発表。SNX-5422は熱ショックタンパク質90(Hsp90)阻害剤。 情報源→プレスリリース(2007年5月31日) <ワイスが腎細胞がん治療薬の承認を取得> ワイス・ファーマシューティカルズWyeth Pharmaceuticals(米ペンシルベニア州)が米食品医薬品局(FDA)から、進行性腎細胞がんを対象にしたTorisel(テムシロリムスtemsirolimus)の承認を取得。ToriselはmTOR(哺乳類ラパマイシン標的タンパク質)阻害剤。 情報源→プレスリリース(2007年5月30日) <マーサナ・セラピューティクスが抗がん剤の第1相試験を開始> マーサナ・セラピューティクスMersana Therapeutics(米マサチューセッツ州)が、固形腫瘍を対象にしたXMT-1001の第1相試験を開始。XMT-1001はDNAトポイソメラーゼI阻害剤。 情報源→プレスリリース(2007年5月30日) <エントレメッドが神経膠芽腫治療薬の第2相試験を開始> エントレメッド EntreMed (米メリーランド州)が、多形神経膠芽腫を対象にした「パンゼム」(Panzem、2-methoxyestradiol)の第2相試験を開始。テモダール(Temodar、temozolomide)との併用療法の効果を調べる。 情報源→プレスリリース(2007年5月29日) <セルデックスが神経膠芽腫治療薬の第2/3相試験を開始> セルデックス・セラピューティクスCelldex Therapeutics(米ニュージャージー州)が、多形神経膠芽腫を対象にしたCDX-110の第2/3相試験を開始。標準療法とCDX-110との併用療法の効果を調べる。CDX-110は上皮増殖因子受容体(EGFR)変異体IIIペプチドワクチン。 情報源→プレスリリース(2007年5月24日) <イノビオがDNAワクチンの第1相試験の中間報告を発表> イノビオ・バイオメディカルInovio Biomedical(米カリフォルニア州)が、悪性黒色腫を対象にしたDNAワクチンの第1相試験の中間報告を発表。良好な忍容性と治療の有効性が認められているという。 情報源→プレスリリース(2007年5月24日) <ジェニトープがオーダーメード免疫療法の第2相試験を開始> ジェニトープGenitope(米カリフォルニア州)が、オーダーメード免疫療法「MyVax」の第2相試験を開始。被験者はリツキサンRituxan(Rituximab)と抗がん剤による治療を受けた濾胞性非ホジキンリンパ腫患者。 情報源→プレスリリース(2007年5月21日) <リアタが乳がんを対象にした動物試験の結果を発表> リアタ・ファーマシューティカルズReata Pharmaceuticals(米テキサス州)が、マウスを用いた試験で、難治性の乳がんに対するRTA 402の効果を確認できたという。RTA 402はNF-κBとSTAT3に阻害作用を及ぼす物質で、第2相試験段階にある。 情報源→プレスリリース(2007年5月15日) <モレキュラー・インサイトが褐色細胞腫治療薬の治験を開始> モレキュラー・インサイト・ファーマシューティカルズMolecular Insight Pharmaceuticals(米マサチューセッツ州)が、悪性褐色細胞腫を対象にした「アゼドラ」Azedraの第1/2相試験を開始。アゼドラはヨード-131標識MIBG(メタヨードベンジルグアニジン)。 情報源→プレスリリース(2007年5月10日) <ZIOPHARMが肝臓がん治療薬の第2相試験を開始> ZIOPHARM Oncology(米ニューヨーク州)が原発性肝臓がんを対象にしたZIO-101の第2相試験を開始。ZIO-101は有機ヒ素製剤。 ZIO-101→がん医薬ニュース <イミュノセルラー・セラピューティクスが脳腫瘍ワクチンの治験を開始> イミュノセルラー・セラピューティクスImmunoCellular Therapeutics(米カリフォルニア州)が、脳腫瘍ワクチンの第1相試験を開始。同社は樹状細胞を利用したワクチンを開発している。 情報源→プレスリリース(2007年5月10日) <タペストリーが前立腺がん治療薬の第2相試験を開始> タペストリー・ファーマシューティカルズTapestry Pharmaceuticals(米コロラド州)が、前立腺がんを対象にしたTPI 287の第2相試験を開始。TPI 287は耐性の問題を克服できるように設計された新世代タキサン。 情報源→プレスリリース(2007年5月9日) <Gemin Xが抗がん剤の第1相試験を開始> Gemin X(カナダ)が、固形腫瘍とリンパ腫を対象にしたGMX1777の第1相試験を開始。GMX1777は、転写因子NFkBの活性化を阻害することが確認されている。 情報源→プレスリリース(2007年5月7日) ↑上に戻る ←前のニュース 次のニュース→
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